ドイツ・オペア

ドイツ オペア*ホストファミリーの探し方

はろーーみなさんっっ♡

にこです!!(@niko2525maru)

前回の記事では、オペアについてお話しましたが、

ドイツ・オペアについてはい、この前は ビザの紹介の時にオペアについて少しだけご紹介しました。 https://nikosroom.com/german...

 

では、ドイツでオペアとして行きたい!!
でも、どうやってホストファミリーを探すの??


っていう方々に向けて、いくつかご紹介しますね。

エージェントに登録する

オペアのホストファミリーを紹介するエージェントがあります。
ただ、自力で探した私からの意見ですが
※あくまで一個人的な意見です

エージェントを通すのはお金の無駄!!
もったいない            

と思います。

何でかって??

例えば、エージェントを通す場合、お金がプラスで15万円以上はかかります。
でも、何をしてくれるの??
っていったら、
オペアについての説明や渡航案内、ビザ申請のアドバイスなど。
そして、ホストファミリーとのマッチング。
ぐらいです。

現地サポートって書いてありますが、実際に
ドイツでオペアの人と知り合った時に
エージェントを通して来た人がいて、話を聞きましたが、
現地サポートなんてほとんどしてくれなかった。
お金がもったいなかった。
後悔している
とのことでした。

 

私も英語もドイツ語も出来なくて、
どうやってファミリーを見つけよう。
もう、これなら、お金を払ってエージェントにお願いしちゃおっかな?とか
一瞬気の迷いはありましたが、大切なお金です

そして今はネットの時代です。
ホストファミリーは自分でいくらでも探せます。
まずは自分で探してみませんか??
と私は言いたいのですが
それでも、一手段として、
どんなエージェントがあるのかをご紹介しますね。

Ward Au Pair in Japan

 

 

 

また、こちらは、エージェントではないのですが、
登録をして、ホストファミリーを探す方法手段として、
こちらに書かせて頂きます。

Au Pair Ward という英語で登録をしないといけないのですが
オペアを探しているホストファミリーとオペアをしたい人をマッチングするサイトです。

こちらのサイトは
ファミリー側が登録料などのお金を支払う必要がありますが、
オペア側は無料で使用することが出来ます。
英語かドイツ語が出来る方なら登録する価値があると思います!!
詳しくは、
KiKiさんという方のブログ

に載っていますので、読まれてみてください。
ドイツのことやオペア情報が色々載っていて面白いと思います♪

掲示板での募集からコンタクトをとる

今は色々な掲示板にオペア募集が載っています。
しかも、実際にドイツで生活していて、
オペア募集の投稿を良く目にするようになりました。

私は断然
エージェントには登録せずに、こういった掲示板からの募集から

コンタクトをとり
→話を聞き
→Skypeなどで面談
→決定

といった流れの方が
お金も無駄にかけずに、エージェント代の分のお金を
ドイツ留学の資金としてあてられるので、こちらをお勧めします!!

 

とくに、日本語で日本人が後任のオペアを探している場合というのは
ホスト側が日本人を求めているということが大半です。

まずは、様々な掲示板があるので、そこから
情報収集されてみてください。

こちらに、オペア募集の掲示板

ワーキングホリデー同窓会

ワーホリネットBBS

ドイツは留学天国広告掲示板

ドイツ掲示板

MixB

My AuPair Life掲示板

 

コンタクトをとる時の注意点

家探しの時にメールを送る際にもお話しましたが、
やはり、
自己紹介は相手に良い印象を与えるように書きましょう!!

数多くのオペア志願者がいたと仮定して
自分がホスト側だったら、
どのような人と一緒に生活を共にしたいか、
礼儀やマナー、綺麗好き、料理好き
また、自分の大切な子どもと一緒に時間を過ごす人は、
まず、子ども好きであること、笑顔や明るい方を望まれますよね。

反対に自分がオペアとして
ファミリーの所へ行くのなら、
自分のことを家族として迎い入れてくれるような
優しい人柄の方を選びますよね。

なので、自己紹介、またはメールの書き方は審査の判断材料になります!

実際に私が後任のオペアを探す募集をして、メールのやりとりをいくつかした時も
メッセージが短かったり、あまり、印象が良くない方っていうのが何人かいました。

もし、何件も問い合わせメールがあった場合、
メールの書き方や雰囲気から印象は下がってしまいます。
面接にいくような気持で書きましょう!!

 

自己紹介の書き方

・名前
・年齢
・自分の趣味や得意なこと(オペアとして役立つこと)
・たばこを吸わない(ホスト側は非喫煙者を好まれます)
・今まで自分が子どもと関わってきた経験があるか
・これまでの自分の仕事や経験
・何故ドイツへ行こうと思ったのか、自分のこれからの目的、目標
・オペアをしたいと思った訳
・自分のドイツ語、英語レベル
・質問など

私は英語もドイツ語も全く話せませんでしたが、正直に全てをホストママとのやりとりでお話しました。
もし、仮に嘘をついたとして、ドイツへ渡っても
後から困るのは自分ですからね。

私の場合、保育士として、日本で働いた経験もありましたし、
5人兄弟だったので、
小さい頃から妹達の面倒をみていた、
また、料理は得意、
部屋の片づけなども率先していする、など綺麗好きもアピールして
メールを作成しました。

また、しっかりドイツへ来るための目的がある人というのは
それなりにドイツへ来る覚悟があると思われるので好印象です!!

ただ、何となく海外へ行ってみたいからドイツにした人よりも
ドイツへ来て、何をしたいのか、
目標や目的が明確な人は、途中で仕事を投げ出したりすることなく
責任をもってやってくれる、と思われます。

私の場合ですと、
元々、日本で保育士として働いていて
ドイツの幼稚園や保育園、また、森の幼稚園の見学に行ってみたい。
どのような保育をしているのか知りたい。
そのためにも、オペアの仕事をしながら
語学学校へ通い、ドイツ語を身に付けたい。
また、私は何事も責任をもって仕事をすること、
今までのアルバイトも長年続けてきたことなどをアピールしました。

しっかりと情報収集をする

日本人にとって、ガツガツと色々な質問をしたり、
お金のことなどは聞きにくいかもしれませんが、
ドイツへ渡る前に、また、ホストファミリーを決める前にきちんと確認しておくことは大切です!!

何故かって??

もし、あやふやな感じでドイツへ渡ってみたら、
実は週に30時間以上仕事をさせられた。
とか、
語学学校へ通いたくても田舎町過ぎて、何もないところだった。
部屋が狭すぎて、とか
プライバシーが何もない。
などと、
こんなはずではなかった、もう日本へ帰りたい!!

と、ならないようにするためです。

自分を守るためでもあります!!

 

今話したことは実際にリアルにドイツでオペアとして働いている人から聞いた話でもあるのです。

私も最初は日本人のホストママと連絡をとり、話を聞いていると
・ビザはワーキングホリデービザ
・健康保険は個人負担
などと言われました。
私の場合は年齢的にオペアビザの対象から外れていたのですが、
本来オペアなら、健康保険もファミリーが負担するべきなのです。
ちなみに、その日本人の方とは数回メールをして、こちらからお断りをさせて頂きました。

私のように、語学が全く出来ない日本人を利用して、
少しでも安くオペアに払うお金を抑えたり、
オペア規定を破り、重労働をさせるファミリーもある!ということを頭の中に入れて
ファミリー探しをされて下さい。

 

では、どんなことに気をつければいいのか
これも、私、一個人的な意見としてお聞きください。

・ファミリー構成
誰が家に住んでいるのか、子どもの人数、子どもの年齢(子どもの年齢が0歳児と2,3歳児がいれば、仕事量も増えるはずです)
また、両親はどんな仕事をいているのか。どのくらいの頻度で家を空けるのかなど。(出張が多い場合は、オペアの負担が増えるはずです)

・場所
家までも最寄りの駅までどのくらいか、最寄駅から街中の駅までどのくらいか、電車やバスはどのくらいの頻度で通っているのか
近くに語学学校やショッピング出来るお店はあるのか。
治安がいいか、など。

・仕事内容、または仕事時間について
一日の仕事の流れや休日はいつとれるのか、実際に計算して週30時間以内に収まっているのかなど、仕事内容を聞いて自分で計算されてみてください。
また、一日にどのくらいの自由時間があって、いつ語学学校へ行けるのかも確認しておいた方がいいと思います。

・有給休暇、休日について
最低でも週1回はフリーの休みの日が必要です。
休日も1年間オペアをする場合は4週間の休暇をとれます。
そこをもう一度確認しておく。
例えば4週間まとめて有給がとれる場合は日本に一時帰国をしたり、世界中を旅することが出来るのです。

・お金、食事について
健康保険や語学学校などのお金の負担、ファミリーがきちんと支払ってくれるのか
食事は家で食べる分は全てファミリー負担なのか、など。
オペアは月の260ユーロのおこずかいと別に
月に50ユーロ、語学学校へ行く場合はホスト側が負担する義務があります。

・部屋の広さについて
例えば一部屋提供しますと書いてあっても、部屋の広さが2畳ほどしかない場合、住みにくいですよね?一応ドイツのオペア規定では、8平米の最低限の広さが決まりであります。
シャワーやトイレも別にオペア用のがある場合もあるので
何が共同で使用出来るのかも確認するといいでしょう。

・ビザはどこで取得した方がいいのか
私は現地でホストママと一緒に取得しました。
もし、現地の場合、ドイツ語か英語が話せない場合はホスト側のサポートは必ず必要になってくるので、そこは一度確認した方がいいかもしれません。

・子ども達との言語
これも、行くファミリーのよるのかもしれませんが、私の場合は
子どもと日本語で接して欲しいというホストママの要望がありました。
私にとっては、凄くありがたかったのですが、当たり前ですが
ホスト側がドイツ人で、ドイツ語を家族との会話では使って欲しいという場合もあります。
その場合は、ドイツ語をある程度初心者レベルでもいいので話せるようになる必要があります。
ドイツへ行く前にしっかりと確認しておくといいでしょう。

 

これらは、最初のメールからホストに尋ねるのではなく、何回かホスト側とやりとりをしてから、メールで尋ねてもいいし、Skypeなどで実際に面談のように話した時に直接質問してもいいと思います。

私はドイツへ行く前までに、少なくとも4,5回はホストママとSkypeでお話し、ホストパパの顔も見て、子ども達もSkype越しに挨拶しました。

行ってから後悔よりも
今ある不安や疑問を解消する方が大切です!

こんなこと、聞けない…と日本人なら思うかもしれませんが
後悔しないためにも、
家庭状況やお金のこと、仕事のこと、休みのことなど細かく聞いてください。

また、私の場合なのですが
前任のオペアがいる間に、Skypeでホストママと面談した後に
前任オペアの日本人の方とも、
ホストママなしでお話して、色々な疑問を投げかけました。

そこで、リアルな現状を聞いて安心したのも事実です。

もし、可能であれば、
前任のオペアの方とも直接お話が出来るのか、
または連絡先を教えてもらって
直接コンタクトをとっても大丈夫なのかも聞いてみると良いかもしれません。

 

おわりに

オペアって、今でこそ少し知名度も上がってきたのかもしれませんが、
やっぱり、まだ実際にオペアになる日本人の数は少ないのかな?と思います。

安くで留学資金を抑えるためにオペアを選択される方もいるかと思いますが
充実したドイツ生活を送るためにも、
情報収集をしっかりして、
安心して住めるホストファミリーを見つけることが大切だと思います。

私は本当に良いホストファミリーの所へ行けましたが
本当に良い人達でも、やっぱり他人です。

他人と住むことに抵抗がある人や、潔癖な人には
オペアの生活というのは、ストレスがかかる部分があるとは思いますが
しっかり、ドイツで何をしたいのか、
目標をもって、ドイツへ渡れば、絶対に充実した日々になると思います。

少しでも多くの方が
良いホストファミリーにあたり、
楽しい充実した時間を過ごせますように。

ではではーーー
ちゃおっっ♡

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