ドイツ・オペア

ドイツ・オペア *私の場合*

はろーみなさんっっ♡
にこです**

 

オペアについてはお話しましたが、

ドイツ・オペアについてはい、この前は ビザの紹介の時にオペアについて少しだけご紹介しました。 https://nikosroom.com/german...

今日は私のオペア時代についてや、
ホストファミリーとの出会いまでなど
自分のことについて
もう少し
お話ししたいな、と思いますので

興味のある方だけ
ここから先へは進んでくださいね♡

 

ホストファミリーの探し方は、
こちらの記事で話しましたが、

ドイツ オペア*ホストファミリーの探し方はろーーみなさんっっ♡ にこです!!(@niko2525maru) 前回の記事では、オペアについてお話しましたが、 h...

 

ここから、私、どんな感じで出会ったのか
なんとも不思議な運命のような出会いをしたんですよ。

それはね、
私が出会ったホストファミリーの所は
公の掲示板で募集など全くしていなかったのだ。

そして、
私が当時読んでいた
ドイツ・オペアの方のブログ
まさに、
こんな所へ行きたいなって思っていた
超理想の所。

そう、まさに、
そこへ行くことになったのです!!

 

自分でもびっくりです!!

オペア・ホストファミリーとの出会い

 

私はオペアについて、ありとあらゆる情報をネットから検索して読んでいました。

そして、ある一つのブログを見つけて
暇があればその方のブログを読み漁っていました。

 

その人も日本で保育士として働いた後、
ドイツに来て、オペアをしている。

同じ境遇!!

なにより、その方のブログから、
もう、凄くホストファミリーとの関係も良好なのが伝わってきていて
私にとっては理想の所だったのです!!

絶対に自分が良いなって思う所にしよう!

妥協はしない。

そう心に誓いました。

 

そして、
色々な日本語で書いてあるオペア募集の掲示板から
日本人のホストママを見つけコンタクトをとり、
メールのやりとりを何回かしました。

日本語で通用する所なんてそんなにないのだから、
もう、ここへ行こうかな?

と一瞬悩みました。

妥協ですけどね。

 

けれども、
ビザはワーキングホリデービザで。

という相手側の要望。

まぁ、私的に年齢も年齢だったので
ワーホリしか考えられなかったのですが
健康保険も自腹で!という
向こうの意向や、やりとりをしている感じから、
どうも何となくですが心が乗らない。
前向きに私が心からそこへ行きたい!!
と思えるような方ではなかったので
こちらからお断りのメールをしました。

 

続いて、連絡をとったのが
同じくオペア募集の掲示板から。

前任のオペアの方が
後任オペアを探している文章を読んで
凄く良い感じの雰囲気が伝わってきて

絶対にここがいい!!

と思いました。

でも、その掲示板の投稿が、なんと、
私が当時
掲示板を読んでいた時の
3年ほど前のものだったのです。

 

そこのホストママも
日本人とドイツ人のハーフで
日本語が伝わるので、連絡は日本語で大丈夫とのことだったので

ダメ元で連絡してみたのです。(3年前の連絡先に…)

私はいつも
とりあえず動いてみます。

ダメだったらダメでOK!

でも良かったらラッキー(*´▽`*)ぐらいの感覚で。

 

ここにも私の考え方が載っています。

夢をあきらめないで!英語もドイツ語も全く話せない私がドイツで保育士になれたマインドはろーーみなさん♡ 風邪を保育園で 子ども達からうつされてしまったにこです!! もう、だめですね。 免疫がまだま...

とにかく動く。

 

すると、なんと、

返事がもらえて、その内容が

ホストママB
ホストママB
私の所は今は別のオペアの方がいるから必要ないんだけど、もし、オペアに興味があるのなら私の友人も今オペアを探しているみたいだから聞いてみてあげましょうか?

 

という内容でした。

そして、聞いてみた所、

ホストママB
ホストママB
まずは連絡をとって直接話をしてみましょう、ということだったので、にこさんの連絡先をお伝えしました。

そう、OKだったのです!!

 

そして、メールでのやりとりをして
Skypeでも何回かお話させてもらって、
今の日本人オペアの子とも直接Skype越しに話をして気付いたのが

なんと、
私が憧れていたあの理想のホストファミリーの所でした。

(何で分かったのかというと、
場所と兄弟構成、
ホストママがハーフなど、
ブログを読んでいると
まさか、まさか、
この人??って聞いてみて
そうだと、ブログを書いている本人が認めたので
同一人物だということが分かりました。)

 

凄い偶然というか
なんなら、奇跡ですよね。

もう、お花畑でルンルン気分でした♪

 

運とタイミングと行動力

話を聞くと
たまたまそのオペアのCちゃんが
まだ、オペアとしている予定だったけど
本当に急に保育園で
働くことが決まったので
2月から働けるオペアを探しているとのことでした。

もちろん、Cちゃんは自分のFacebookなどで、
オペア出来る方を探していたみたいなのですが
ハッキリドイツまで来たいという人が現れなかったそうです。

私は12月に初めての海外ドイツへ行き、
住みたいと思い、
コンタクトをとったのが1月です。

 

何でしょうか、このタイミング。

そして、私が最初にダメ元でメールをしたホストママBさん。
そこへ連絡をとっていなければ、
私がお世話になるホストママAさんともご縁はなかったのです。

だから、絶対に

オペアで海外へ行くのなら、
自分が心から行きたいと思えるような所が見つかるまで
妥協しないで探してみて欲しい。

いつ、どうなるのか
未来のことなんて分からないから。

家族構成・仕事内容

まず、私がお世話になったホストママAさんは
ドイツ人と日本人のハーフで日本語がとても上手です。
旦那さんはドイツ人。

ホストママのお母さんの日本人の方も二軒隣に住んでいて
ホストママが出張でいない時など
何かあったら、いつでも頼ってという
子ども達もおばあちゃんたちも家族みんなが仲良しで
家庭環境が凄く整っているところでした。

子ども達は4人います。

私がドイツへ渡った時は、
2歳
5歳
7歳
9歳
の男の子2人、女の子2人ずつでした。

私は主に2歳の男の子がまだ当時保育園へ行っていなかったので
一緒に遊んだり絵本を読んだり、ご飯を食べさせたりなどしていて
保育園へ行きだしてからは、
保育園までの送り迎えも仕事に加わりました。

ドイツ・オペアについてはい、この前は ビザの紹介の時にオペアについて少しだけご紹介しました。 https://nikosroom.com/german...

↑の記事でも書きましたが

私が大体生活していたリズムがこんな感じです。

朝7時過ぎ Brotzeit作る。
8時過ぎ 子どもを幼稚園へ連れていく
そのまま語学学校へ行く
9時~12時まで 語学学校
家帰ってお昼ご飯(たまに作る時がある)
少しゆっくり休んだり、語学学校の宿題したり
15時 子どもを幼稚園へお迎え
18時まで 子ども達と過ごす
18時 夕食
18時半~ 片付け、掃除

 

私は仕事のスイッチがあるので
普段子ども達と関わる時でも
仕事だったら、思いきり遊びます。

鬼ごっことか、戦いごっことか。笑

でも、プライベートの時間だと
そんなに子ども達と関わらなかったですね。

まぁ、子どもは可愛いんですけどね。

子どもが大きくなればなるほどに
子ども達の
友だちが家へ来て
同年齢の友達同士で遊ぶようになります。

なので、私が一番関わっていたのがさっきも話した
2歳児の子ども、
次が
5歳児の子どもちゃんでした。

小学生の子ども達は
そんなにオペアを必要としているわけでもなく
一人で勉強したり、
たまにゲームしたり友人と遊んだりしていましたね。

私が体験したオペアで難しかったところ

これは色々あるのですが(色々あるんかい!笑)

やっぱり、一番は
あんなに仲良さそうだった夫婦間が壊れたことです。

私は6月にドイツへ渡ったのですが
その時は、毎日いってきます、ただいまのキスやハグは
ホストママ達はしていましたし、
休みの時は家族みんなでBBQしたり、
自転車にみんな乗ってビアガーテンへ行ったり、
とにかく、仲良さそうな理想の家族だったのです。

ところが、夏ぐらいから
ドイツ人の旦那さんがあまり家にいなくなり、
最終的には別居する形になりました。
(今は離婚することが決まっています)

これには、私もビックリしましたし
一番に、子ども達が
やっぱり精神的に落ち着かなくはなりました。

なにより、ホストママも
全然心がいっぱいいっぱいで落ち着いていなくて
そんな時に私は
何かどうしたらいいのか、
家族でもないしなぁ…と。

行き場に困りました。

 

そして、
小学生の子どもが
家のルールなどを守らなかったりした時に
注意しても、
やはり、私の立場的にそんなに強くは言えないわけで。。

そんな時に
あまり強く言えない感じとか、
一番上の子どもはもう10歳くらいになっていたので
ある程度しっかりもしていて
いつも下の子ども達の面倒もみてくれるんだけど
その子は逆に私とは遊ぼうともしないから
その上の子どもとの距離感も難しかったです。

 

ホストママも子ども達も
本当に優しくて良い人達で
凄く仲良くさせてもらっていたのですが
どうしても自分は他人という感覚があり、
家族の問題もある中での
自分の立ち位置というのが
分からずにいました。

 

 

 

辛い時どうやって乗り越えたの??

もう、とにかく割り切りました!

色々考えていても
小学生の子どもちゃんに気に入られようとか
どうやったら心から仲良くなれるのかな?とか
前のオペアのCちゃんが遊びに来た時はめちゃくちゃ楽しそうにしているのにな、
と他人と比較したり、
とにかく、
自分で自分を苦しめていました。

なので、それをやめました。

 

そもそも、前のオペアと比較しても
何にもならないし。

誰にだって合う合わないの性格が違っていて
私はわたしなんだから。

ましてや、外国人で日本の文化とも全然違う。
そんな他人の外国人が一緒に住むなんて
合わせるのも、疲れちゃいますよね。

色々考えるのをやめたら、とても楽になりました。

 

みんな優しくて良い人ばかりの出逢い

私が
何かオペアのことで悩んだ時に
同じオペア経験者の
しかも先に保育園で働いている
Cちゃんの存在は私にとってとてつもなく大きくて
何かあれば、疑問を投げかけて
話を聞いてもらっていました。

やっぱり、前任の日本人オペアとの繋がりは大きいです。

そして、何か困ったことがあれば
いつもホストママに助けてもらったり
保育園で求人を応募するための書類なども
全部手伝ってもらったりしていました。

就職してからも
遊びに行っては
子ども達から元気をもらい、
ホストママAさんと話をし
悩みを聞いてもらったり、
または実際に通訳として職場まで来てらったこともありました。

私にとっては
オペアをしたことによって
頼れる人達との出逢いでもあり、
本当に第二の故郷として、
帰れる場所が出来た感じです。

一番最初の言葉の壁として、
または、住む場所も一から異国の地で
一人で探すってなっていたら
多分
私はこんなに長くドイツにいることもなかっただろうし
保育士になることも難しかったのではないのかな?とさえ思います。

最初のステップとして
オペアを選んだことも、
頼れる存在が出来たことも
本当に後悔なしです。

というか、むしろ、ありがたいくらいの存在です。

 

今、海外へ行くことに悩んでいる方も
行くきっかけとして、
もし、オペアというワードを知り、
こちらのブログにたどり着いたのなら
私はオペアはおすすめします!!

ただし、ホストファミリー選びは慎重にお願いしますね♪

ドイツ オペア*ホストファミリーの探し方はろーーみなさんっっ♡ にこです!!(@niko2525maru) 前回の記事では、オペアについてお話しましたが、 h...

 

ワーホリで一人で生活するよりも、
ドイツ人の家族と密着して共に生活しているので
ドイツの生活をより一層身近に体験出来ることも良かったです!
(例えば、クリスマスや誕生日会などの行事。
本当に家族みんな揃って盛大にお祝いします。)

こんな私の話がみなさんの役に立つのか分かりませんが
もし、何か参考になったら嬉しいです♡

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

ちゃおーーーーーっっ♡♡♡

 

ドイツ・オペアについてはい、この前は ビザの紹介の時にオペアについて少しだけご紹介しました。 https://nikosroom.com/german...