ドイツ

ドイツへこれだけは持っていって良かった物

はろーみなさんっっ♡

にこです@niko2525maru

今日は私がドイツへ行って持っていって良かったものを
勝手な個人的意見で
書いていきたいと思います。

私の場合、送った荷物が届かなかった件について

ちなみに、私、
ドイツへ行く時に
船便で段ボール6箱くらい日本から送りました。

ところが

全て、届かなかったのです…!!

 

 


それはね、
私が送った荷物たちが乗っている船が
なんとも、不運にも
インド洋で火災&沈没したから。。。

ぎょえーーーーー!?1?


って

信じられなかったんだけど
嘘のようで本当の話。

何でも、郵便局の人が言うにも、
今まで何十年か勤めていて聞いたことがないとか。

私のホストママのお母さんが日本人でドイツに40年以上住んでいるけど
その方も
「そんな話聞いたことがないわ」と驚いていました。

ちなみにその時のニュースが
これ

それはそれはショックで1週間くらい引きずりました。
だって、
冬物の衣類や友人からの贈り物、
バックや小物、大切な保育教材など色々送っていたのですから。

まぁ、その後
立ち直った後で思いましたよ。

無理してあんなに沢山送る必要もなかったのかな?って。

 

とりあえず不安なんですよね。

自分が着慣れた物や使い慣れた物たちを沢山持っていった方がいいって思ったんです。

でも、結論から先に言いますと
ある程度必要な物は全部ドイツで揃います!!

ある程度必要な物は現地で調達する

この、ある程度必要な物
って微妙なニュアンスですよね。

これは、自分がどこまでこだわりをもつのかって言わせて下さい。

例えば、私の場合で例を挙げると、
私は女性です。

女性にとって毎月生理はくるわけです。

生理用のナプキンもドイツには売っています。
が、

クオリティは日本の方が断然良い!!

ドイツの方が量も沢山入っていて
値段も安いと思います。

が、質が落ちる。

日本のように着けた時の
肌心地良さとか、そういうのにこだわって作っている感じではないです。

といっても、
生理用ナプキンって消耗品でしょ?

だから、大量に日本から持っていったとしても

いずれは無くなるわけ。

 

私の場合は
布ナプキン買いました。

日本に一時帰国した時に
布ナプキンを購入し、ドイツで使用する。
また
一時帰国した時に買う。

 

こんな感じですね。

 

なので、自分にとって
何がこだわりなのか?

そこじゃないでしょうか?

 

本当に
電化製品から
ドイツの住んでいる地域にもよりますが
日本食材など
何から何まである程度全て揃います。(ホッカイロはないですね)

 

これだけは持っていって良かった物

 

ではでは、ここからは
私の個人的な意見で必要な物、持っていって良かったものを書いていきます。

日本のノート型パソコン

これは、私今まで自分のパソコン持っていなかったのですが
買いました。
親や友人とSkypeする時に
スマホよりもパソコンの方が良いのかなって思って。
でも実際に持っていくと、
やっぱり、日本語を欲しちゃって、
仕事がない日は、
というか暇さえあれば
日本語のドラマをパソコンでめちゃくちゃ見たり
調べものやブログ書いたりもパソコンでしたり、
音楽聞くのも、パソコンでYouTube流しっぱなしにしたりと
私的には活躍今でもしてくれているんですけど
買って、めちゃくちゃ良かったです!!

ドイツにもノート型パソコン売っているんですが、
キーボードのタッチがドイツ語表記って
場所が違うんですよね。

私はSONYのノート型パソコンを買い、
ドイツ語を入力出来るように設定しました。

 

電子辞書

ドイツ語を学ぶという方なら間違いなく持っていった方が良いでしょう。
電子辞書って高いからなのか?
語学学校で使っている人って日本人くらいでした。

他の外国人達は
本タイプの辞書で調べたり、携帯で調べたり。

でも、電子辞書の方が圧倒的に調べる時間も素早く検索出来ます!
あの、長いドイツ語のテキストを読む(意味を理解する)
ってなったら、
私はもう電子辞書に頼りまくりましたね。

私の場合は、
仕事しながらも使っていましたし、
ドイツ人の友人達とメール打つ時にも未だに使ったりしています。

本当に買って良かったな、って後悔なしです。

もちろん、電子辞書なしでも
学習は出来ますよ。

ただ、時間的に効率よく学習するのであれば
お金に余裕があるのなら、電子辞書持っていくと
凄く助けになってくれるのではないのかな?と私は思います。

日本語でのドイツ語教材

まず、ドイツ語学習なら
恐らくドイツで語学学校に通われますよね??

でも、現地では当たり前ですが
日本語でのドイツ語教材なんて売っていません。

なので、
ドイツ語でドイツ語についての文法などが載ってありますが、
いまいち、分かりにくいって
なった時に日本語のドイツ語教材があれば、
文法などの説明もあり、
分かることもあります。

自分が気になる教材があれば
持っていって、
必要なければ現地の日本人に中古で売るなどすればいいのかな?と思います。
(実際に私がそうしましたが、すぐに買い手が見つかり
日本語のドイツ語教材と言うのは需要があるな、と感じました。)

 

読書用の本

私の場合かもしれませんが、
とにかく日本語が恋しくなりました。

旅をする時や通勤途中の電車の中などで
日本語での本、
自己啓発系や物語など自分が興味あるものなら何でも
読んでいましたね。

なので、1年に1回
日本へ一時帰国する度に
日本の本を買っていました。

結構
現地に長く住んでいる日本人の方は
日本で本を買って
ドイツへ持って来るっていう方いましたよ。

ドイツ人も
日本ではスマホばかり見ている光景を目にしますが
電車の中などで読書している人たちを結構見かけます。

 

 

日本のスマホ

今は日本でもSIMフリーのスマホが発売されていますが
私がドイツへ渡るっていう時には
SIMフリースマホなんて、日本にはなくて。

なので、普段使っていたスマホを持っていき
ドイツではもうすでに
どこの家でもWiFi環境が整っていたので
日本のスマホで調べものしたり、LINEやメールを売ったりしていました。

ドイツでも新しくスマホを格安で購入したのですが
それは、もう電話用だけに使っていましたね。

当たり前ですけど

設定が全てドイツ語、たまに日本語表記に変えれるスマホもありますが
私が持っている機種は日本語表記には出来なかったので。

基本的に日本の使い慣れたスマホばかりを使っていました。

 

電子プラグ

ドイツではコンセントの形が違います。

Cタイプです。

詳しくはこちら↓↓↓

ドイツのコンセント変換プラグ

ドイツの電気屋さんにも売っているのですが
私はドイツで日本のコンセントの形からCタイプというのを
購入したことがないので
ハッキリしたことは言えないのですが
他の国に旅行へ行く時に別の形のプラグを購入して思ったことは

日本の方が安い!!

ということ。

その時は10ユーロくらいで購入しましたが
日本だとネットでも300円、400円くらいから販売されていますよね?

それを考えると
日本で準備していた方が絶対にお得だなって思います。

ドイツに到着しても
スグに携帯の充電したり
なにかと必要なので
日本から持っていってた方が良いです。

ちなみに、私は変圧器は持っていかなかったのですが
別に持っていく必要もなかったですね。

友人で
日本の炊飯器で米を炊きたいから、とかの理由で変圧器を使っている方もいましたが
変圧器って大きいし重たいし、荷物になると思います。

それなら、ヨーロッパ使用のタイガーなどの日本製品の炊飯器も売っているので
そちらを使用していました。

日本食材

私にとって
食事ってものすごく大切なのです。

なので料理する方は多いとは思いますが
日本に一時帰国した時に
スーツケース一杯
ほぼ、ほぼ日本の食材で埋め尽くされていました。笑

ドイツに住んでいる日本人あるあるの話です。

もう、日本へ帰るのの楽しみは日本食楽しめることと
日本の食材をドイツへ沢山もってきてしまうっていうね。

もちろん、住む地域が田舎でなければ
日本食材店やアジア食材店があり、
そこで醤油や日本のマヨネーズ、酢、うどんなど
色々な物が手に入ります。

ただ、高いんです!!!

やっぱり、現地で日本の物を買うってなると
2,5倍から3倍の値段になります。

例えば日本のマヨネーズとかお好み焼きソース、
8ユーロぐらい(900円~1000円ぐらい)
で売られたりしています。

高いですよね。

ドイツにもマヨネーズあるけど
全然油っぽくて美味しくないんです。。

あと、お米とか、日本の品種を買っても
イタリアなどで作られているので
何か、やっぱり、
日本の新米が美味しいーー!ってなったりします。

なので、日本に一時帰国した時には

これでもかっていうくらい
入るだけ
日本のせんべいとか、食材たんまり
スーツケースの中におしこめていました。

 

日本の食器

食器ってドイツにも売っているのですが
ご飯用のお茶碗的なサイズがなかなかない。

ミューズリーっていうコーンフレークを入れるような
お茶碗はあるけど、それはご飯を盛るには大きいんですよね。

お味噌汁を飲みたい人はお椀も必須。

私は湯呑と急須も持っていって
友人が遊びに来た時には緑茶など出してました。

まぁ、食器が好きっていうのもあるのかもしれませんが。笑

取り皿用の小皿や、鍋を楽しみたい人は鍋用の取り皿。

一時帰国した時に知人や友人たちは
百均などを利用して、購入してはドイツへ持ってきていましたよ。

まぁ、家であんまり料理しないし、食器なんて何でもいいよーーっていう方は
必要ないとは思います。

運ぶ時も割れないように梱包したり、重たかったりしますからね。

日本の化粧品

ドイツでは日本みたいな化粧水・乳液ってないんですね。

クレンジングオイルっていうのもありません。

ドイツでは
クレンジングウォーター
化粧水の代わりに
顔用のウォーターっていう表現で販売されていますが、
ま、使用したことはないので
感想も言うことも出来ませんが
大体の方は
保湿クリームを塗っているんですね。

興味のある方は
こちらをお読みください。

ドイツのスキンケア事情

なので、私は
クレンジングオイル、化粧水、乳液などは
いつも日本から持ってきていました。

ある日本人の方の知り合いに
薬局で働かれている日本人のハーフの方がいて
その方にお勧めされて購入した保湿クリームは4000円くらいしましたが、
めちゃくちゃ良かったですね。

保湿クリーム使う場合は
化粧水とか塗らずに
洗顔後直接クリームを肌に塗っていました。

試してみたい方は是非どうぞ!!

日本の薬

ドイツにも薬局があり
様々な薬が販売されてます。

ただ、ドイツでは
強めの薬っていうのは
病院へ行き、先生から薬を処方されてから購入出来ない。

まぁ、薬局では
優しめの薬しか販売されていません。

(病院へ行っても、先生は軽めの薬から処方して、様子を見てから少し強め、強め、と薬を変えていきます。)

そして、私は実際に合ったことなのですが、
ドイツの強めの薬を飲んで
薬のサイズが大きすぎて効き過ぎて

頭が痛くなったことがありました。

ドイツ人って体格が大きいので
日本人とは身体の大きさも違うんですよね。

なので、もし、

抗生物質など強めの薬を医者から処方された場合には
もう、その頭痛など体の変化が怖くて
半分に割って、飲んでいました。

そういう意味でも
日本の薬、
何か持っていると便利かもしれません。

咳止め、鼻水、塗り薬など、
自分が使っていた薬が
手元にあるだけで
安心したりするので、持っていって良かったなと思います。

 

 

衣類(サイズがない場合)

先ほども述べましたが
ドイツ人って体格が大きいんです。

日本人に合ったサイズの洋服探すのってなかなか苦労します。

たとえば、ズボン。
あちらの国の方たちは足が長いのか、
もう、全然日本人には合いません。

自分で裾上げってのも大変だし、
何か全然、デザイン変わってきたりとかw

平均身長が
ドイツ人男性で188cm
ドイツ人女性で166cm

です。

ちなみに日本人を見てみると
日本人男性で171cm
日本人女性で158cm

そりゃ違いますよね。

夏になるとよく売られているサマードレス。

こんな感じの。

こんな素敵なドレス達も裾が長過ぎて
買いたくても買えないという現実でした。

 

 

これは、女性の場合ですが
ブラってサイズが小さいのがないんです。

再び衝撃。

ドイツで売られているAカップという名のブラは
日本でいうC~Dカップらしいです。

私、ドイツで下着購入したことありません。

5年以上住んで、いつも
日本から購入して持ってきていました。

長年ドイツに住んでいる日本人の方はもしかしたら、
ちょうどいいサイズや日本のようにクオリティが高い下着屋さんを知っているのかもしれませんが、私は知らずに終えました。

 

 

反対に別に必要なかった物

 

ホッカイロ

ドイツに行く前に
色々調べて見ると、
ドイツは寒いし、ホッカイロ売ってもいないから絶対に購入して、持っていかなきゃ!!
と思っていました。

実際に船便の荷物に大量のホッカイロを送っていました。
(結果は届きませんでしたが。)

でも、実際に生活してみると
ドイツって、建物の中はめちゃくちゃ暖かいんです。

日本のように隙間風もないし、窓は二重構造だし、
冬が長いだけあって
暖かさを保つようにつくられているのかな?と思います。

電車の中やバスの中も暖かい。

=(イコール)

ホッカイロ付けていても、
基本的に室内にいるのでつけた所が異常に熱くなる。

例えば、冬にクリスマスマーケットに行くから
基本的に外にいるので
ホッカイロ持っていこう♪

とかなら、良いと思います。

けど、
冬は冬で防寒をしっかりしていくので
実際に私は必要なかったかな?

付けていると無駄に熱くなって違和感しかなかったから。

結局一時帰国でも購入して持ってきたホッカイロ達も
いらなくて知人や友人にあげました。

 

冬物の衣類

冬の衣類たちも日本から船便で送ったのですが
全く届かなかったので、結局全部ドイツで購入するはめになりました。

でも、思ったことは
日本の冬のコートなどは
やっぱり日本用に作られているので薄くて寒いってこと。

ドイツのコートやジャンパーって
マイナス10℃~20℃過ごす為にも、
風を通さないつくりになっています。

首元や手首の袖などもしっかり防備されているつくり。

そして、着ていると重たいっていうくらい分厚くて暖かいつくり。

だから、私の場合は
まぁ、冬物衣類が届かなかったっていうので
全部現地で揃えたのですが
結局、日本から送った冬物コートなども
寒い冬には
全く使い物にならなかったんだろうなって思います。

手袋やマフラーなども全部現地で揃えることが出来るので、
無駄に送って送り賃がかかるくらいなら
現地で揃えた方が絶対に良いです!

 

おわりに

どうですか?

 

何か、意外ですかね?

これ、あくまでも私の個人的な意見なので
寒がりさんとかはホッカイロ必須!っていう人もいると思いますが
(私は冷え性ですが)
ドイツに来て、建物の暖かさには本当に驚きました。

日本に冬に帰ると
日本の方がかえって寒いわ!?って驚いたくらい。

 

自分が何を大切にするのか、重要視するのか
によっても、持っていくもの、変わってくるとは思うので
荷物の量と検討して持っていってもいいかもしれませんね。

 

もう一つのBlogに、リアルな工程、金額も書いてます。

渡独準備

 

ではでは、今日はこのへんで。

ちゃおーーーーーーーっっ♡