ドイツ

ドイツ・ビザの種類

まず、海外に長期滞在したいと考えた場合
その国のビザについて調べますよね?

ビザの種類によっては年齢制限もあるので、ここでは
どんな種類があるのか詳しくみていきましょう!!
※ちなみに90日以内の観光や出張などはビザの申請が必要ありません。

どんなビザの種類があるのかは、こちらをご覧ください。

・ワーキングホリデービザ
・学生ビザ
・就労・研修・研究滞在ビザ
・ドイツ人配偶者との滞在ビザ
・オペアビザ

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザ制度は日独両国の合意に基づくもので、日本の若い人達にドイツの文化や日々の暮らしに触れる機会を提供するためのもの。
つまり、その国へ行き、自由に観光したりアルバイトをしてもOKってことです。

滞在可能な期間は3ヶ月以上1年以内。

申請条件

・日本国籍を有していること
18歳以上であり、申請時に31歳に達していないこと
・親族が同行することはできない

生活費支払い能力証明
(預金通帳および通帳のコピー、または金融機関発行の残高証明書)

1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの資金があることを証明しなくてはならない。
片道航空券だけ所持している場合は、その2倍の4,000ユーロ以上の残高証明を提示する必要があります!

学生ビザ

学生ビザ学ぶことが目的とされているので、ワーホリビザとは異なり、アルバイトが出来ません。

またドイツの大学・語学学校などの入学許可書が必要となります。
そして、学生ビザではアルバイトが禁止されているので
滞在期間中の生活出来る残高証明が必要です。

※滞在予定の全期間について月額720ユーロ以上の証明。

つまり、もし半年間ドイツに学生ビザとして入国したい場合は、
航空券+720ユーロ×6カ月間(4,320ユーロ以上)
1年間の場合は、8,640ユーロ以上の残高証明書が必要となります。

詳しくは、後で載せますドイツ大使館・総領事館のHPをご覧ください。

 

就労・研修・研究滞在ビザ

これらは、仕事や研究関係で出張で長期滞在する場合、
または、現地で仕事を見つけ採用をもらった場合に発行されるビザです。

申請する際に、会社や研究機関からの招待状や受け入れ承諾書の書類が必要になってきます。

ちなみに、私は現地で就職活動をして、
働く先の幼稚園から書類をもらい、ビザ申請をしました。
就職先が見つかっている場合は、すんなりビザ申請も出来ると思います!

配偶者ビザ

ドイツ人配偶者と共に長期滞在するためのビザ。

こちらは、ドイツ語試験のA1の合格証が必要です。
※A1は、ドイツ語で初歩的なレベルです。
通常、語学学校に通う場合、A1から順番にA2→B1→B2→C1と勉強していきます。

私の知り合いも、ドイツ人男性と結婚をし、ビザ取得のためにドイツ語勉強に励んでいました。
ドイツ語試験を受けた方は「A1なら大丈夫だよ!絶対合格する!」
とか言うんですけど、実際に受ける本人は不安でいっぱいですよね。
でも、私も声を大にして言いたい!
1カ月もドイツ語勉強を真面目にしていたら、大丈夫です!!

ネットとかでも、試験の練習問題もあるので、やってみてください♪

 

オペアビザ

これは、知っている人もあまりいないのかな?
日本ではオペアという存在を多く知られていないように感じます。

AuPair (オペア)
‥簡単に説明すると、住み込みベビーシッター
ホストファミリーが
オペアに対し、住む部屋と食事、月に260ユーロのおこずかいを提供する。健康保険もファミリーが負担する。
オペアは、週に30時間程度のホストファミリーの子どものお世話や、簡単な食事、掃除などの仕事をする。

オペアビザというのは
年齢制限(18歳~26歳まで)があるので、私はワーホリビザでドイツに滞在しましたが、一番最初はオペアとして働きました。

27歳になる誕生日がドイツ滞在中に来たとしても
26歳の内にビザを取っていれば全然OK!
ビザ取るまでに
申請者の年齢が26歳だったら大丈夫です。

あと、90日間の観光ビザでドイツに入国して
例えば、85日目くらいで
オペアビザを取得すれば、そこからさらに、1年間いれるので通常よりも長くドイツに滞在出来ることになる。

だから、少しでも
長くドイツにいたいって方は先にドイツへ入国してから
ドイツでビザを取得することをお勧めします♪
※これはオペアビザの場合です。

※オペアビザの申請の時に簡単なドイツ語を外国人局の人から質問されるので
ドイツ語は勉強してからドイツへ渡った方がベストです!

オペアはアメリカやカナダ、ドイツなどでは有名で、若い女の子達がオペアを利用して、他の国へ訪れていることも多くあります。

詳しく知りたい方はドイツAuPair

ちなみに、オペア留学
といって、ホストファミリーをみつけますよという斡旋している会社がいくつかありますが、私はおすすめしません!!

お金を無駄にとられるだけです。
自分でオペアのファミリーは見つけることができますので、ネットで
“ドイツ オペア ” もしくは “ドイツ AuPair”
など、キーワードを入れて調べて見て下さい!

オペアを探している掲示板が出てきます。

私も自分で見つけました。
英語もドイツ語も出来ないから、やっぱりマッチングサイトのような会社にお願いしようかな?と悩みましたが、本当にしなくて良かったです。

実際にドイツで、同じオペアとして来た人と知り合いましたが
○○の会社にお願いしたけど、
お金の無駄だったと後悔した話も聞きました。

まずは、自分で探してみてください!!

ドイツ・オペアについてはい、この前は ビザの紹介の時にオペアについて少しだけご紹介しました。 https://nikosroom.com/german...

私の場合

私はドイツへ行く時にもう27歳(28歳になる年)だったので
オペアビザは使えません。
でも、ワーホリビザでオペアとしてドイツへ渡りました。

何でオペアを選択したのかというと、
・資金がそんなになかった
・ドイツ語も英語も全く出来ない
・知り合いもドイツに誰一人としていない
・家もどうやって探したらいいのかすら分からない

この状況で海外に行こうとする勇気もなければ、良い案もみつからなかったのです。
オペアなら、家はあるし、食事も健康保険もホストファミリーが出してくれる。
困ったことがあれば、ホストママに日本語で相談ができる。
と、いうことで、
私のホストファミリーを選ぶ条件としては、ホストママかホストパパが日本語が話せる!
これだけでしたね。
日本でインターネットでホストファミリーを見つけました。
ホストママが日本人とドイツ人のハーフで、日本語がとっても上手だったので、私は英語もドイツ語も全く出来ませんでしたが、何にも問題なく過ごすことが出来ました。

このことについては、また別記事で詳しく書きますね。

 

 

おわりに

他にもフリーランスビザっていうのがあって、
写真や音楽、演劇など、個人で活動する方がもっている
フリーランスでお仕事をする人の為のビザですが、
ここはあまり、詳しくは分からないので、こういうビザもあるよっていうお知らせだけしておわります。(ごめんなさい)

あと、具体的に何の書類が必要なのか、どうやって申請するのかについてはこちらをご覧ください。
ドイツ連邦共和国大使館・総領事館

ビザは日本で申請する場合は
西日本と東日本住まいによって申請場所も異なりますので、
こちらもHpをしっかり確認されてから、ご自分の地域からなら
領事館なのか、大使館なのか把握して間違えないようにしてくださいね。

ドイツでも外国人局で申請できます。
私もドイツで申請しました!

ビザについては色々書類も揃えないといけないし、言葉が分からないしで不安もあると思うので、日本で申請した方が安心なのかな、とは思いますが
私のようにホストママに手伝ってもらったり、外国人局まで一緒に付いてきてもらえる場合は、現地に観光ビザで入って、ドイツでビザを申請するのも全然ありです!

ではでは、この情報がお役に立てたら嬉しいです♡
チャオ――――!!

 

ドイツで気をつけておきたいマナーやしきたり はろーーみなさんっ♡まず、海外に行く時にその行きたい国のマナーやルール、習慣など調べたりするのではないでしょうか?ここでは私が実際に...