私について

大嫌いだった私が自分のことを好きになれたドイツ

はろーーみなさんっっ♡

 

お久しぶりです。

もう扇風機が必要なにこです。

いや、しかし、

日本暑いっすねぇ。

 

 

 

 

 

GWも終わり、ダラダラと過ごしていましたが

私、一つのことしか出来ない
不器用人間なんですね。

 

最近知りました。

もう、そんなにあっちもこっちも
器用にSNS使いこなせる人ではなかったということに。

なので、こちらのBlog更新出来ないと思いますが
ご理解くださいませ。

 

今日は


私が取り組んでいる

自己愛

について話していこうかな、と思います。

 

 

昔から自分のことが大嫌いだった私

私、

本当に昔から自分のことが大嫌いだったんですよ。

 

それには色々理由があって

幼少期の時から

細かく言うなら

赤ちゃんの時から

丸々していてぽっちゃり体型。(未だにw)

・保育園の時からクラスの人達からデブとか言われていた。
・小学校、中学校でもいじめられたことがある。
・小学校の時に転校を3回もした(元々極度の人見知り)
・親は共働きで自営業。
じいちゃん、ばぁちゃんと暮らしていたからワガママ言える感じでもなかった。

とにかく
他人の顔色伺って
気を使って、大人しい性格だったんですよね。
(今では信じられないんですけどね。笑)

 

本当に今出会った友人達には
信じてもらえないんですけど

堂々と前向いて歩けない。

見ず知らずの人達が
私のことを悪く言っている

という被害妄想も入り、

とにかくとにかく

自分に自信が全くなかったのです。

 

初めて自分のことを好きになれた

 

私はずっといじめられたり大人しい性格で
友だちとも上手くやっていくことが
なかなか難しい性格でした。

そんな私の口癖が

「私なんかが…。」

とてつもなく自信がないんですよ。

謙遜にもほどがあるくらいに。

ひどかった。

そんな私が

生まれて初めて

私という
一人の人間を好きになるきっかけを与えてくれたのが

私の初めての彼氏でした。

高校生の時です。

「こんな私のことを好きになってくれる人がいるんだ」

そう思いました。

今思うと

どれだけ自分のことを卑下しているんでしょうね。苦笑

 

でも、その彼氏のおかげで

堂々と前を向いて歩けるようになりました。

 

彼が私に愛を与えてくれればくれる程に

私自身を認めてもらえているような感じがしたのです。

 

まぁ、そんな彼氏とも2年でお別れがきましたが、

本当に今でも

その彼氏には感謝しているんです。

 

心から。

 

私に愛を教えてくれてありがとう。

って。

 

自信=行動

 

たぶん、振り返って思うけど

あの
私が高校生の時に彼氏がいなかったら

私はずっと

あのまま自分を卑下し続け、

自分に自信がなくて
なんか

おどおどしていて

何にも出来ない子だったんだろうな、って思うんです。

 

自分に自信をもつって

自分を認めてあげることって

凄く凄く大切なこと。

 

自信がないと

何でも行動に移すことって

なかなか難しいんじゃないのかな?って思うんです。

 

昔の私からすると

海外に行くことも

ましてや、言葉も全く話せないのに

海外に住んでいることも本当に想像がつかないくらい。

家族もびっくりするくらい。

ありえない行動力なんですよね。

 

ドイツはみんな堂々と

初めての海外。

ドイツのクリスマスマーケット。

 

 

日本で見る風景、景色

何もかもが全く違っていて

別世界。

凄くキラキラしていた。

 

住みたいって思って

直感に従って行動に移した自分。

 

住んでみて思ったのは、

感じたのは

なんか

みんな堂々としている

でした。

 

さっきも話しましたが

私は昔からぽっちゃり体型。

日本で言うとデブの部類に入るんじゃ??

でも、

ドイツだと私は

普通体型。もしくは少し痩せ型w

 

日本人でいう普通もしくは痩せ型は

あっちでは

細過ぎて気持ち悪い

になるんですね。

男性も女性も

ガッチリ、むっちり、が好み。

 

そもそもの

“普通体型”っていう

感覚が日本とヨーロッパでは全然違うんだろうな。

 

だからといって、

みんな自分のことを卑下なんかもしていないし、

堂々としている。

 

着たい服着ているし、

夏になったらミニスカート、キャミ、

ビキニ。

太っていようが、おばちゃんだろうが

おばあちゃんだろうが

関係ない。

 

みんな

堂々と着たい服着ているんだよね。

 

その姿を見て

私は最初は驚いたんだけど

「なんか、いいなっっ♡」って思った。

 

ちなみにドイツで服を買うために

ショップに入って驚いたのが

マネキンも

日本にあるような細いマネキンではないのです。

いわゆるドイツでの普通体型といわれるマネキン。
(私からすると少しガッチリした感じ)

多分、平均的な身体で作られているのではなかろうか?

と思います。

 

日本ってマネキンも

テレビや雑誌に出てくるアイドルや女優さん達も

綺麗で細い。

で、これが普通なんだと、

みんな勘違いをおこすだろうけど

 

実際にそれって平均的な日本人の体格なのかな?

女性って

男性もそうだけど

中高生の時ってまだ細くて未発達な身体つき。

大人になるにつれ

体格もガッシリしてきたり

女性らしい身体つきになるし

子ども産んだら

ふくよかになったりするよね。

テレビに出ているような人達は特別な人達ではないのかな?

なんか、そういうのにも

疑問をもったりもします。

 

 

 

 

 

 

周りの目を気にする日本人

 

日本だったら

「〇歳なんだから、脚見せたら恥ずかしい、みっともない」

「え??あんなにお腹出てんのにビキニ?」

とか

「ママなのに、何その恰好?」

「うわぁーばぁちゃんがミニスカート!?ありえなーい!!」

とか

とにかく色々と

周りがうるさいよね。

 

何で日本人って

周りの目気にして生きているの?

 

何で日本人って

周りのことに

他人のことに

そんなに興味があるの??

 

って

ドイツから帰ってきた私は思います。

 

 

 

自分に夢中になったら

周りなんか目に入らないから。

 

 

周りがあーだこーだ言うから

周りの目を気にしてしまうんだよね。

 

私も前は

人一倍

周りの目を気にして

生きていました。

 

そして、

とにかく生きづらかった。

周りに合わせることも

流行を気にすることも。

女の子っぽい恰好をしないといけないの?

とか

日本人らしさとか

年齢を気にした服装とか。

 

今は着たい服着ています。

今でもぽっちゃり体型。

それは変わらない。

暑かったらノースリーブに短パンにもなるよ。

周りの目とか気にしない。

 

ドイツに行ったおかげで

自分のことを

もっともっと好きになれました。

 

そして、私という人間を認めてあげることが

出来るようになりました。

 

 

 

 

今取り組んでいること

私はドイツに行って

色々なことを経験して

見て、体感したおかげで

昔の私からすると

信じられないくらい変化しました。

 

自分に自信がもてるようになったし

周りの目を気にしないで

自分らしく生きれるようになった。

そして、なにより、

自分のことが昔よりもはるかに好きになれました。

 

そうすると、周りも変化していきました。

 

周りが私のことを好きになるのです。

 

自分が自分のことを好きになればなるほどに

周りが私のことを大好きになる。

 

 

なに?

この変化。

凄く不思議な体験です。

 

私はハッキリ言って周りには

全く興味ありません。

だからFacebookも突然辞めたし、

みんながなにしているのかとか

SNSで見たいとかも思わない。

本当に周りなんか見てもいない。

気にもならない。

マジでどうでもいい(笑)

 

 

今は自分のことをみて、

自分と向き合っている最中なんです。

 

そんな私でも、まだまだ

自己愛が足りていないんですよね。

 

やっぱり、

自分の身体、顔

性格すべてを自分で愛していきたい。

 

自分で自分を喜ばせて

幸せにさせてあげたい。

 

それは、他人に求めるのではなくて

自分が叶えてあげる。

 

 

だから、これからも

もっともっと

自分と向き合って

今よりもさらに

わたしという人を好きになっていきたいです。

 

みなさんも、

自分の心、身体と向き合ってみませんか??♡

 

きっと

今まで見てもらいたかった

心や魂の“わたし”が

喜ぶことだと思います。

 

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

みなさんの自己愛も高まりますように…♡

 

ちゃおーーーーーーっっ♡♡♡